2021年最新 国内ゴルフ場保有ランキング

2021年4月1日現在のゴルフ場を保有する企業グループランキングのトップは昨年同様にアコーディア・ネクストゴルフ(ANX)グループだった。
㈱アコーディア・ゴルフ(AG)43コース918ホール(以下Hと略)、アコーディア・ゴルフ・アセット合同会社(AGA)89コース1888H、ネクスト・ゴルフ・マネジメント㈱(NX)37コース756H、トータル169コース3562Hとなっている。
同グループはこの1年で、AGの石岡GC(18H、茨城)と南市原GC(18H、千葉)、NXのきみさらずGL(18H、千葉)と武蔵GC(18H、埼玉)の計4コースを平和PGMグループに売却した。一方でこの1年間に買収したコースはゼロだった。
2位は、前回と同じ平和・PGMグループで、この1年の動向では、PGM池田CC(旧池田CC、18H、大阪)と前述のANXグループ4コース(令和3年4月1日よりコース名称を変更=PGM石岡GCジャック・ニクラウスGコース、PGM南市原GC、PGMマリアGLピートダイGコース、PGM武蔵GC)の計5コースを買収する一方、シルクCC(18H、群馬)1コースをロックフィールドゴルフリゾート(大阪市)に売却した。グループ全体では、差引4コース81H増の144コース3159Hとなった。
平和・PGMグループでは、取得した石岡、マリア、武蔵に大宝塚GC(36H、兵庫)を加えた4コースについて4月1日からハイグレードゴルフ場ブランド「GRAND PGM」として運営を始めている。
3位は西武グループが29コース675Hで前年と同じランク、練習場の杉田G場(神奈川)を今年3月に売却(譲渡先非公表)したが、ゴルフ場については変動がない。4位の市川ゴルフ興業グループは31コース585Hと前年と変わらず、ランクを維持し、5位の東急グループはコース数、ホール数とも前年と同じ25コース522Hで、ランクも変わっていない。
6位にはシャトレーゼが甲斐駒CC(18H、山梨)を取得し18コース360Hとなり前年より1ランクアップした。太平洋グループは、18コース351Hで前年より1ランクダウン。もっとも、同グループは今年5月1日付で日本製鉄(旧・新日鉄)グループから金乃台CC(18H、茨城)を取得し同日より運営を開始している。ランクは下がったものの、公約の「国内20コース」に向け着実にゴルフ場を取得している。  ゴルフ特信調べ

 

 

 

 

 

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