2019年ゴルフ場保有ランキンング

2019年4月1日現在でのトップは、アジア系ファンドのMBKパートナーズ・グループで、アコーディア・ゴルフ(AG)の44コース、936H、アコーディア・ゴルフ・アセット合同会社(AGA)の90コース、1906H、今年3月にグループ入りしたネクスト・ゴルフ・マネジメント㈱(NGM、元・オリックス・ゴルフ・マネジメント㈱、旧・日本ゴルフマネジメント㈱)の39コース、792Hを加えて、173コース、3634Hでグループ保有トップとなった。この1年間でAGは1コース減、2コース増で、差し引き1コース・27Hであった。
2位グループは前年まで4年連続トップだった平和・PGMグループ。昨年同期からは1コース減、2コース増で差し引き1コース増、H数としては36H増としたが、NGMの39コースが加わったMBKパートナーズにトップを譲った。運営会社単位としてはMBK側がAG137コース、NGM39コースと分かれているので、PGMが140コースで最多となっている。
前年4位だった当時のOGMが1位に吸収されたことと、MBKパートナーズがグループ保有トップを標榜したことで3位以下は順位が繰り上がった。
その3位には前年5位だった西武グループが29コース、675Hと前年と同じH数ながら繰り上がって入り、以下4位市川ゴルフ興業グループ(28コース、531H)、5位東急グループ(26コース、522H)と、保有ゴルフ場H数は前年同様ながら順位が2つ繰り上がった。                           ゴルフ特信調べ

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