2018年ゴルフ場保有ランキング

2018年4月1日現在でのトップは平和・PGMグループ。昨年同期からは5コース増、ホール数としては72H増で国内既設137コース、2979Hとなった。平成26年8月にアコーディアグループがアセットライト施策を取って以来、平和・PGMグループがトップに立っており、これで4年連続の首位となった。
2位はアコーディアグループから分離し、シンガポールで組成されたビジネストラスト向けのアコーディア・ゴルフ・アセット合同会社で90コース、1906Hで変わらず。
3位はアコーディア・ゴルフグループ本体で、3コース増1コース減で昨年4月比では2コース、36H増の43コース、909Hとなった。同グループは昨年1月にアジア系投資ファンド・MBKPグループ傘下となり、今年1月に再び拡大路線を見せた新社長が就任したが4月に退任し田代祐子会長が社長兼任となり、今後が注目されている。
4位はオリックスグループで前年と同じ39コース、792H。
5位は北海道CCプリンスCが昨年6月に10年ぶりに営業再開した西武グループで1コース18H増の29コース、675Hとなった。

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